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Kaoru MITSUHASHI
 三橋 郁 Kaoru MITSUHASHI
職   名:研究教員
研究組織:大学院工学研究院
       システムの創生部門/システムのデザイン分野
教育組織:大学院工学府
       システム統合工学専攻/機械システム工学コース
学部組織:工学部生産工学科
担当講義:<学  部>生産機械工学実験Ⅰ,創造性機械工学実験
       <第二部>生産工学実験Ⅰ,生産工学実験Ⅱ
専   門:設計・製造支援技術,三次元形状モデリング,マンマシンインタフェース
連絡先  :E-mail
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関連リンク
● 研究テーマと概要 ●

設計・製造技術の全ての段階である,設計(CAD)・製造(CAM)・評価試験の支援に関して,マイクロ組立の検討,NURBS曲面モデルを利用した計算,マンマシンインタフェース,バーチャルリアリティなどの研究を行っている。

LASER Trapping Simulation Model
[calculate Force & Torque]
LASER Trapping Device
[in Tokyo Institute of Technology]


● 主な公表論文 ●
(1)三橋郁, 高橋秀智, “レーザトラッピング法を利用したマイクロ組立に関する研究 (第2報;非球形物体の操作実験による動的シミュレータの検証), 日本設計工学会, Vol.43, No.9,502-508(2008).
(2)三橋郁, 高橋秀智, “レーザトラッピング法を利用したマイクロ組立に関する研究” (第1報;複数レーザ光源からの直接照射による位置・姿勢の制御手法の検討), 日本設計工学会, Vol.42,No.8,472-478(2007). (設計工学会2007年度奨励賞)
(3)三橋郁, 高橋秀智, “レーザトラッピング法を利用したマイクロ組立に関する研究一2光源レーザからの直接照射による微小物体操作一”, 2007年度砥粒加工学会学術講演会 (2007).
(4)三橋郁, 高橋秀智, “光線追跡法を用いた光トラッピングの動力学シミュレーション” (第3報,複数光源による微小物体の位置・姿勢制御手法の検討), 2006年度精密工学会秋季全国大会講演論文集 (2006).


  We research the support of computer aided design system (CAD), computer aided manufacturing (CAM), and the examination in all stages of the design and processing technology. For example, our interests are micro assembly and handling, NURBS curved surface model, interface between high-tech and high-touch, and virtual reality.
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